1プレイで5円の寄付、北電子がくまフェスに協賛

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1プレイにつき5円をチャリティーに充てる「わくわくチャリティーパチスロ」を実施。寄付額は最終的に108,095円となった。

 北電子は10月31日、熊本市内で開催された「くまフェスハロウィンパーティー」に特別協賛し、ジャグラーなどの実機を使った「わくわくチャリティーパチスロ」と、子供達が中に入ってトランポリンができる「ツノッチエアドーム」を出展した。

 わくわくチャリティーパチスロは、1プレイにつき5円が「熊本市エンゼル基金」に寄付されるというパチスロ体験と社会貢献を組み合わせた企画。18歳以上なら誰でも無料で参加でき、回せば回すほど同基金への寄付額が増えるため、同社スタッフが「たくさんプレイしてください」と市民に呼びかけた。寄付先の熊本市エンゼル基金は、熊本市が行う青少年の健全育成等の助成事業。

 チャリティーパチスロには、同社の代表機「ジャグラー」をはじめ、最新機種「デッドマンワンダーランド」、4つのレベルの目押し体験ができるコンセプト機の計8台を用意。未経験者には同社スタッフがリールを停めるタイミングを一緒に取りながら、遊技方法やゲーム性を説明した。プレイを体験してくれた市民にはオリジナルジャグラーグッズやハロウィンのお菓子などをプレゼントした。

 同社では遊技人口の回復に向けて、今年4月に「パチスロ楽しさ発見プロジェクト」を発足させ、パチスロ未経験者を招いたパチスロ体験イベントなどを取り組んでいる。今回のチャリティーパチスロもこのプロジェクトの一環で、プロジェクトリーダーの同社・海瀬氏は「集客力のある場所で、1人でも多くの方にパチスロの楽しさ、魅力を伝えられればと思い、参加した」と出展理由を話した。

 当日は朝10時から午後6時までチャリティーパチスロを行い、432人が来場。寄付額は計108,095円(21,619回×5円)となった。10時から午後4時まで開放したツノッチエアドームには子供たち計333人が訪れた。

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