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5.5号機第1弾は秘宝伝!サブ基板と同様に熱い2015年11月12日(木)

『秘宝伝 ~伝説への道~』

 大都技研は11月12日、パチスロ新機種『秘宝伝 ~伝説への道~』を発表した。

 同機は12月20日納品予定。主基板制御が義務付けられた5.5号機で登場する。主基板制御となることで演出性能の低下を心配する声が業界関係者から上がっていたが、同機は多数の上乗せ演出を搭載、さらに液晶横に搭載されたピラミッド役物が上乗せ演出を盛り上げる。サブ基板制御機と遜色ない熱く、興奮する演出を実現している。

 スペックはプレミアボーナスを搭載した純増2.0枚/GのART特化型。通常時は自力解除ゾーンを経由して1セット50G+α、純増2.0枚/GのART「秘宝RUSH」を目指すシリーズ定番のゲームフローを踏襲。今作は約1/120で成立するチャンス目を引けば通常時は自力解除ゾーン、ART中は上乗せ特化ゾーンに100%突入するなどチャンス目の期待感は歴代シリーズ最高に仕上げた。

 自力解除ゾーンは期待度の異なる4種類を用意。「追っかけタイム(期待度約20%)」「ドラゴンバトル(期待度約35%)」「高確率(期待度約60%)」「無限高確率(期待度100%)」とあり、上位ステージ滞在時にチャンス目を引けば解除期待度の高い演出が選択される。

 ART「秘宝RUSH」はゲーム数上乗せを重ね出玉を伸ばす仕様。ゲーム数の上乗せはチャンス目から突入する上乗せ特化ゾーンがメインで、上乗せ特化ゾーンは獲得ゲーム数など上乗せ期待度に差がある「秘宝スプRUSH」「クレアチャレンジ」「PYRAMID POWER」の3種類搭載している。3種類とも毎ゲーム約85%で継続し、成立役によって上乗せ抽選を行うシステムとなっており、上乗せ特化ゾーンが24ゲーム継続するとフリーズ演出が発生。3桁上乗せの0G連演出「伝説チャレンジ」へと突入し、プレイヤーを興奮させる。

 その他にも、「超秘宝RUSH」や「BIG BONUS」など大量ゲーム数獲得に期待ができるトリガーを多数搭載。常にプレイヤーに期待感を与えるゲーム性に仕上げた。
(C)DAITO GIKEN,INC.

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