ニュースバックナンバーへ

逆転の発想、「高確モード」がボーナス呼ぶ2015年11月18日(水)

新コンセプトが注目される『ラッキージャックポット』。

 大阪岡崎産業は11月17日、都内で岡崎産業製のパチスロ新機種『ラッキージャックポット』の発表会を開催した。

 同社伝統の機種名を引き継ぐAタイプだが、今回は「逆転の発想」から生まれたモードの概念、「高確モード」を搭載。メダル50枚あたりのベース約46ゲームと遊びやすい仕様ながら、高確モード中は従来機種同等のボーナス合算確率を実現。これにより消費メダルに対する「ボーナスの当たりの近さ」をプレイヤーが体感できる仕掛けとなっている。

 モード移行を示唆する演出も多数搭載。ボーナス消化後及び設定変更後は高確率モードからスタートするため、プレイヤーに遊技動機を提供することもできる。同社伝統の、7セグを使った告知演出も健在だ。

 ボーナス合成確率は1/198~1/139で、ビッグボーナスで最大311枚、レギュラーボーナスで92枚の獲得が可能。納品は年明け1月24日から開始予定となっている。

関連記事

グリーンべるとメルマガ会員受付中

CALENDAR イベントカレンダー

2019年3月26日(火)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2019年4月号
    • 特集
      シニア人材、 活用のすすめ
    • 巻頭特集
      市場を動かす コンテンツ力
    • 特別インタビュー
      株式会社太平洋クラブ 韓俊 代表取締役社長