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中国遊商、「福祉施設の祭典」を後援2016年3月14日(月)

中国遊商のブース。

 中国遊技機商業協同組合(松原陽輔理事長)は、3月6日に岡山県笠岡市の道の駅「笠岡ベイファーム」で開催された「第6回福祉施設の祭典FKS21」を後援。寄付金を拠出するとともに、当日は中国遊商を代表して山本紘司福利厚生委員長が挨拶した。

 福祉施設の祭典は障がい者の社会参加推進等を目的として開催。中国遊商は山本委員長をはじめ7名が参加し、ブース内には子どもチャリティーゴルフコンペで提供を受けたサンフレッチェ広島の選手のグッズ写真を展示。「のめり込み防止」のポケットティッシュや広島東洋カープ・黒田投手のしおりを来場者に配る等して祭りの盛り上げに一役買った。

 また、ブース外には特殊詐欺被害防止ののぼり旗を設置し、防犯広報に寄与した。

 中国遊商の同祭典への後援は昨年に引き続き今回で2回目で、今後も内容の充実を図りながら、地域社会に対する貢献を継続していく方針だという。


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