ニュースバックナンバーへ

営業再開未定ホールは23店舗〜熊本地震2016年5月24日(火)

 熊本遊技業協同組合は、熊本地震による被災状況として、5月9日時点で、営業再開の目処が立たないホールが23店舗に上っていると報告した。その多くが、天井崩落、島倒壊、壁の崩落などの被害にあったという。

 全日遊連が公表した熊本県遊協の報告資料によると、一連の地震で、県下の組合員ホール148店舗のうち、91店舗が被災した。

 営業再開までの日数は、5日以内44店舗、6日以上14日以内22店舗、15日以上30日以内2店舗、未定23店舗。

 営業再開未定ホールの内訳は、天井崩落12店舗、島設備倒壊13店舗、外壁崩落、柱亀裂14店舗、スプリンクラー損壊による浸水3店舗、駐車場亀裂・陥没等5店舗。※重複あり

 長期休業となった原因として熊本県遊協は、天井崩落のほとんどは吊り天井で、落下した天井が島設備を直撃したことにより、被害の各台につながり、早期復旧が困難となった、としている。

 営業再開未定ホールの遊技機総設置台数は13,717台。

 熊本県遊協では、「この震災を教訓として、『がんばろう 熊本』を合言葉に復旧・復興に努め、より安心・安全な遊技空間の確立を目指す」としている。


関連記事

CALENDAR イベントカレンダー

2017年11月24日(金)のイベント

  • ニューギン新機種「パチスロ烈火の炎」内覧会/東京ショールーム
  • プローバグループ社員決起大会
    12:30~18:30/ホテルセンチュリー21
  • ネクステリア「地域1番店になるための必須の戦略セミナー」大阪会場
    14:00~17:45/ホテルマイステイズ新大阪コンファレンスセンター

KENTEI 全国の検定情報

NEW ITEM 新製品紹介

LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

  • 2017年12月号
  • 巻頭特集
    いよいよ始まる 規則改正「経過措置」
  • 特集
    実力派コンサルタントが語る この年末の戦い方
  • 特集
    “売り手市場”の中で取り組む 新卒者囲い込みの現状