第1次・第2次リストの回収に目処

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 7月19日に開かれた全日遊連と日工組との定期連絡協議会で、8月末に撤去期限が区切られている検定機と性能が異なる可能性のある遊技機の第1次・第2次リスト対象機について、「ほぼ回収の目処がついた」と日工組が報告していたことがわかった。7月20日の全日遊連理事会後の定例記者会見で報告された。

 2月10日に発表された第1次リストには28型式、3月2日の第2次リストでは17型式がリストアップされていた。発表時点の設置台数は第1次が4万8,863台、第2次は8万8,104台、計13万6,967台だった。

 このうち約6万台は4月下旬までに入替撤去が進み、約7万7,000台に縮小していたことが伝えられていた。

 その後6月23日までに最終となる第3次リストが発表され、すでに発表していた第1次・2次リストについては8月末を期限に、第3次リストは年内に撤去期限が区切られた。第3次リスト対象は93型式、58万9,510台。

 第1次・第2次リストに挙げられていた13万6,967台のうち6月末までに「すでに外れているもの」と「外す予定で手続きは入っているもの」をあわせて約90%に達していることが報告されていた。

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