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「ベル」の引きがゲームの行方を左右2016年10月7日(金)

ゲームの主人公「ジュリエット」によるフォトセッションの模様。

 藤商事は10月5日、東京支店でパチスロ新機種『ロリポップチェーンソー』プレス発表会を開催した。

 「ロリポップチェーンソー」は、グラスホッパー・マニファクチュア開発、角川ゲームスが発売した、「美女×ゾンビ×チェーンソー」という奇抜な組み合わせのホラーゲーム。元気なチアリーダーのジュリエットが、チェーンソーでゾンビをブッ裂く爽快感をパチスロで表現している。

 同機は純増2.0枚のART「JULIET RUSH(ジュリエットラッシュ)」をメインに出玉を増やしていく。「JULIET RUSH」は「アイコン獲得型ART」と銘打たれ、液晶左に5G先までのアイコンが表示されており、1G消化毎にアイコンが進行、ベル以上の小役でアイコンの効果が発動する仕組みとなっている。

 このアイコンで獲得するのがART継続のカギである「ロリポップ」。ロリポップはドクロアイコンでリプレイを引いてしまうと減算してしまうもので、ロリポップがある限りARTは継続する。中にはベル以上で、上乗せ確定アイコンや、上乗せ特化ゾーン確定アイコンも存在し、ARTを長く継続させるためにも毎Gレバーの叩きどころとなる。

 また、ART中はモードの概念が存在。モードアップアイコン獲得でモードが上がり、リプレイをベルとみなす確率が上昇する。モードは4段階で、モード2では50%、モード3は80%、モード4は100%でリプレイがベルに変換するため、大量上乗せに期待が持てる。ほかにも上乗せ以上のアイコンが出やすい「アイコン高確」や、最大89%ループでロリポップ上乗せが続く「ROCK」など多彩な上乗せトリガーを搭載している。

 メイン小役である「ベル」の引きが重要な同機は12月中旬より導入開始予定。

(c)KADOKAWA GAMES/GRASSHOPPER MANUFACTURE. Official Licensed Product of WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.(s16)

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