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遊技機メーカーのブースも大盛況~コミケ912017年1月6日(金)

約55万人が来場し過去トップクラスの盛り上がりをみせたコミケ91。ネット、平和、サミーの3社がブースを出展した。(写真はネットブース)

 ネット、平和、サミーの遊技機メーカー3社は昨年12月29日から31日にかけて東京ビッグサイトで開催された「コミックマーケット91」(以下コミケ91)にブースを出展した。

 過去最大規模で行われた今回のコミケ91には3日間で約55万人が来場。いつも以上の盛り上がりを見せる中、遊技機メーカー3社はグッズの販売や遊技機の展示などをして自社のコンテンツを来場者にアピールした。

 ネットはキャラクターグッズの販売とグッズ購入者を対象にした未発表のパチスロ新機種『ドリスタせかんど』を使ったミニゲームを実施。ミニゲームコーナー前にはゲーム参加者をはじめ、初披露となった同機に関心を持ったパチスロファンが詰めかけ、人の輪ができていた。

 平和のブースでは昨年ゲーム化された同社の人気シリーズ「戦国乙女」のグッズを販売。パーカーなどのグッズが特に人気で、ブース横に展示された同シリーズ最新作『CR戦国乙女 花』にも来場者は興味を示していた。

 また、サミーは同社の人気コンテンツ「ツインエンジェル」をアピール。今年1月からスマホゲームを販売し、さらに4月からはTVアニメ最新作「ツインエンジェルBREAK」が放送を開始するということもあり、グッズの物販やキャラクターショーには多くのファンが殺到。用意したグッズが全て完売するなど同コンテンツへの期待の高さをうかがわせた。

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