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RSN、前月からの「依存症」の影響は減少2017年2月2日(木)

 パチンコ依存症問題の電話相談事業を行う認定特定非営利活動法人、リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)のレポートによると、2016年12月の電話相談件数は174件(沖縄RSN154件、全商協RSN支援室20件)で前月より20件減少した。

 内訳をみると、初回本人相談が2012年7月依頼4年5ヶ月ぶりに100件を下回った。12月はIR法案関連の「ギャンブル依存症」の話題が多く取り上げられたが、相談件数への影響は少なかったとしている。

 沖縄RSNの相談件数の内訳は、初回相談131件、複数回21件、間違い・無言・問い合わせ2件。そのうち本人からの相談は93件、家族・友人からの相談は38件だった。

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