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日遊協が「共生の森」で「子ども自然塾」開講2017年8月4日(金)

 日遊協は7月28日と29日に、会員企業の親子66名(うち子供37名)を招き、「子ども自然塾」を開講した。同イベントは、日遊協が埼玉県嵐山町での里山造成事業として続けている「共生の森」10年計画の最終年度を記念して開催された。

 初日(28日)は同町の国立女性教育会館で開会式が行われ、知念安光理事(社会貢献・環境対策委員会担当)と埼玉森林サポータークラブの霜觸賢会長があいさつした。リリースによるとあいさつの中で知念理事は「最近は地球温暖化の話をよく聞くと思う。『共生の森』でいろいろなことを体験して、自然の大切さ、環境を考えることの大切さを学んでほしい」と述べた。

 開会式終了後、埼玉森林サポータークラブの利根川雅美氏が講師を務め、「夏の虫の生態、捕獲方法」を講話した。夕食後には同会館周囲の草むらで夜の昆虫観察を行い、同会館へ宿泊した。

 2日目(29日)は場所を「共生の森」に移し、伐採予定の杉の木にチェーンソーで切れ目を入れ、子供たちがロープで引っ張って倒す「倒木体験」や、親子でヒノキの丸太をのこぎりできり、切った丸太の木片を2つ以上合わせて3kgに近づける「3キロゲーム」などを行った。ゲーム後には、成績優秀な10組には賞品が贈られ、子供たちはぬいぐるみなどの賞品を順番に選んだ。

 昼食は近くにある嵐山花見台工業団地管理センターでとり、お菓子や産地直送野菜がお土産として配られ、午後2時過ぎに解散、1泊2日のイベントは無事終了した。


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