ニュースバックナンバーへ

厚労省が生活保護受給者の実態調査結果を公表2018年1月24日(水)

 厚生労働省は23日、生活保護受給者に対し、パチンコやギャンブルなどに受給された生活費を過度に使用したとして指導した件数が、2016年度で3,100件にのぼったと公表した。23日付け毎日新聞が報じた。

 報道によると、指導別件数は、パチンコ2,462件、競馬243件、宝くじ132件、競艇118件などだったという。

 そのうち受給者から、ギャンブル等でもうけたとして申告があった件数は464件(計4億260万円)。一方、受給者から収入の申告がなかったため、徴収したのは100件(計3,056万円)だった。

 厚労省は受給者がギャンブル等に受給費を使用することに対し、「過度に生活費を使い、健康を損なうのは望ましくない」としているが、一律禁止にはしていない。

関連記事

グリーンべるとメルマガ会員受付中

CALENDAR イベントカレンダー

2019年3月22日(金)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2019年4月号
    • 特集
      シニア人材、 活用のすすめ
    • 巻頭特集
      市場を動かす コンテンツ力
    • 特別インタビュー
      株式会社太平洋クラブ 韓俊 代表取締役社長