ニュースバックナンバーへ

廃棄台から取り出した金をメダルにリサイクル2018年1月25日(木)

 循環社会を目指す「北九州エコタウン事業」が今年度で節目の20周年を迎えることを受け北九州市は1月24日、2月18日に開催される北九州マラソンの上位入賞者にリサイクル金属でつくった金、銀、銅メダルを贈る方針を発表。このリサイクル金属にパチンコ台の電子基板から取り出した金が含まれることがわかった。YOMIURI ONLINEが伝えている

 報道によるとメダルの直径は8センチ。重さは500グラム。リサイクル金属はエアコンなどに含まれる銅をベースに、パソコンやパチンコ台などの電子基板から取り出した金や、感光性フィルムから抽出した銀が使われる。同事業に参加する企業や大学などが廃材を集め、メッキ加工や防サビ処理を施した上で、北九州市に無償提供したという。


関連記事

グリーンべるとメルマガ会員受付中

CALENDAR イベントカレンダー

2019年3月22日(金)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2019年4月号
    • 特集
      シニア人材、 活用のすすめ
    • 巻頭特集
      市場を動かす コンテンツ力
    • 特別インタビュー
      株式会社太平洋クラブ 韓俊 代表取締役社長