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SANKYO、国際親善交流少年相撲大会に協賛2018年2月15日(木)

過去最大規模で開催された同大会には日本を含む世界8カ国の少年力士たちが参加した。

NKYOが2月12日、両国国技館で開催された「第八回白鵬杯-国際親善交流少年相撲大会」に特別協賛した。

 同大会は、横綱・白鵬関主催による国内最大規模の少年相撲大会で、国内だけでなく、韓国やアメリカなど海外からも少年力士を招待し開催されている。今年は過去最大となる約1,300人が参加し熱戦が繰り広げられた。

 開会式であいさつに登壇した同大会の名誉会長でもある白鵬関は「君たちは大相撲の未来でありこの国の宝だと思っている。今日は1年間、汗と涙を流し稽古に励んできた成果をこの土俵で勝ち取ってほしい」と述べた。

 会場では縁日を彷彿とさせる輪投げやスーパーボールすくいなどのミニゲームや、行司の視点や力士の視点で横綱の立ち合いを体感できるVR体験ゾーンなども設けられ来場者を楽しませた。

 昼休みには、白鵬関による「東日本大震災」、「台湾東部地震」への募金活動が行われたほか、日本赤十字社への献血運搬車「白鵬号」の車両贈呈式やサプライズゲストとして登場した元横綱・若乃花関の花田勝さんを交えてのトークショーなどが行われた。

 当日は入場無料ということもあり多くの人々が来場し大会を観戦するなどして楽しんでいた。

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