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抱き合わせは独禁法違反ではないのか〜高井議員2018年2月16日(金)

 立憲民主党の高井崇志衆院議員が2月9日、「遊技機の不公正販売への対策のあり方に関する質問趣意書」を国会に提出していたことがわかった。

 この中で高井議員は、新規則の施行に伴い今後新要件機への入替が進められる過程で、特定型式の供給条件に他の型式の購入をホールに迫る“抱き合わせ販売”が起こる恐れがあると指摘。この抱き合わせ販売が独禁法に定める「不公正な取引方法」にあたるかどうかを質問するとともに、新要件機への入替が政府の政策変更である以上、政府としてこうした不公正販売の防止対策に取り組む責務があると迫っている。

 また抱き合わせ販売に応じたホールへの優先販売や、10台以上など購入条件についても独禁法上問題ないかどうかを質問している。


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