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RSN、相談件数が2度目の500件超え2018年2月22日(木)

 パチンコ依存問題に関する電話相談等の活動を行う認定特定非営利活動法人、リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)のレポートによると、2018年1月の電話相談件数は509件(沖縄RSN291件、全商協RSN支援室39件、夜間対応179件)で前月比では43件の増加、前年同月比では338件の増加となっており、開設以来2度目の500件を超える相談件数となった。

 一方、沖縄RSNが16時までに受けた電話相談のみを集計し、構成している「コーラー関係性」のデータによるとこれまで本人からの相談が8割を超す月が多かったのが、12月の78%に続いて1月も76%となり8割を下回った。

 なお、沖縄RSNが受けた16時までに受けた相談件数の内訳は、初回相談237件、複数回37件、間違い・無言・問い合わせ17件。初回相談の内訳は本人からの相談が180件、家族・友人からの相談が57件だった。


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