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多彩な新要素で「カボチャンス」を大幅強化2018年3月5日(月)

多くのプレス関係者が来場した説明会。進化した『マジカルハロウィン6』を確かめるように試打した。

 コナミアミューズメントは2月23日、東京ミッドタウン内のコナミホールでKPE製パチスロ新機種『マジカルハロウィン6』のプレス説明会を開催した。

 同機は同社を代表する人気オリジナルコンテンツ「マジカルハロウィン」シリーズの第6作目。今作でもマジハロシリーズならではの「軽いボーナス」による遊びやすさと出玉性能のバランスを徹底追及したマジハロスペックで登場する。

 ART「カボチャンス」は純増1.0枚/G、1セット30G+αのセット数管理型ART。従来のマジハロシリーズ同様、ボーナスをメイン契機として突入する。「EXミッション」や「キングカボチャンス」はもちろんのこと、今作では新要素として「おみくじシステム」と「鬼モード」を搭載しているのが特長だ。

 「おみくじシステム」はART消化中に獲得したおみくじによってART性能がパワーアップするシステム。おみくじには「セット数ストック倍率アップ」や「継続率管理に変化」、「次回ボーナスまでセット継続」など多彩な効果があり、いかに重複させられるかがARTロング継続のカギを握る。

 そして最大のカギを握るのが「鬼モード」だ。鬼モードは「鬼ボーナス」当選で移行するチャンスとなり、鬼モード中は投入する前の状態が66%でループする。つまり「セット数上乗せ倍率アップ」や、大量上乗せに期待ができる「キングカボチャンス」中に突入した場合はその状態のまま66%でループするため一気に有利区間完走まで上乗せすることも夢ではないスペシャルARTとなっている。

 ほかにも「どこま神社」や「ご先祖カボチャンス」などの新要素を搭載するなど、遊びやすさに加え、新たに搭載された出玉トリガーで「楽しいがいっぱいやってくる」機種となっている。

 同機は5月より納品開始予定だ。

(c)Konami Amusement

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