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性能表示モニタと設定変更装置を説明〜日工組2018年3月9日(金)

 日工組が3月1日にホール5団体(全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSA)の担当者を日工組組合事務所(東京都中央区)に集め、新規則対応機から搭載される「ぱちんこ遊技機性能表示モニタ」と「設定変更装置」について概要を説明していたことがわかった。

 性能表示モニタはパチスロ5.9号機から搭載が開始されていた「役比モニタ」のパチンコ版。ベース値を主基板上の性能表示モニタに常時表示される。表示器には7セグを使用。表示されるのはアウト6万個ごとのリアルタイムのベース値、アウト6万個ごとの1回前、2回前、3回前の計4つの通常遊技機中のベース値。大当たり中、確変中、時短中、小当たりラッシュ中は含まれない。

 一方、設定変更装置は、規則改正でパチンコにも搭載が認められた「設定」への対応装置。同日の説明会で日工組は設定に係る不正を未然に防ぐことを目指し、日工組統一使用にすることを決めたことを報告。設定がある遊技機の主基板に「設定表示LED」「設定キースイッチ」「設定スイッチ」が配置される。

 設定は1〜6まで。パチスロ同様に6のほうが甘い確率となる。

 また説明会では、新規則対応機からくぎ確認シートが全くぎ対象となることも報告した模様。


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