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高射幸性Sの比率、来年1/31・15%以下を検討2018年3月15日(木)

 全日遊連では、新基準に該当しない回胴式遊技機のうち、「特に高い射幸性を有すると区分した遊技機」の今後の取扱いについて、平成31年1月31日までに設置台数の15%以下、平成32年1月31日までに設置台数の5%以下、平成33年1月31日までに0%、とする新たな設置比率の目標値を検討していることがわかった。

 目標値案は、来月4月24日の全国理事会で協議される予定。

 新基準に該当しない回胴式遊技機の設置比率に関しては、全日遊連が昨年12月1日まで30%以下の目標値を掲げていたが、警察庁からは、12月以降の新基準に該当しない回胴式遊技機、とりわけ高射幸性遊技機の削減に向けた業界の自主的な取り組みが要請されていた。

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