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北沢遊技場組合、四半世紀を越える支援事業を実施2018年3月22日(木)

感謝状授受の模様。右が南栄二組合長、左が保坂展人区長。

 東京都の北沢遊技場組合(南栄二組合長)は3月14日、世田谷区役所で福祉車両贈呈式を開催。特定非営利活動法人やっとこ(新澤克憲施設長)にサイドリフトアップ機能付きの車両1台を寄贈した。

 福祉車両の贈呈は同組合が福祉施設等支援事業の一環で平成5年から継続して行っているもので、今回の寄贈で合計52台となった。

 挨拶に立った南組合長は「平成5年度よりはじまった車両贈呈は本日で26回目、計52台になりました。不況の中でもこの支援事業に協力してくれた組合員の皆様に対し、喜びを感じていますし、組合員も今日の贈呈式が迎えられたことを喜んでいると思います。福祉車両を十分に活用していただき、大いに活躍していただくことを願っています」と述べた。

 贈呈式ではその他、保坂展人区長から南組合長に感謝状が贈られたほか、保坂区長から新澤施設長に車両のゴールデンキーが手渡された。

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