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シリーズ初の小当たりRUSH搭載スペックで登場! 2018年6月15日(金)

プレス発表後に行われたフォトセッションの様子。

 藤商事は6月12日、都内ショールームでパチンコ新機種『CRリング 呪縛RUSH』のプレス発表会を開催した。 

 同機は人気の『CRリング』シリーズの5作目で、初の「小当たりRUSH」搭載機種。また新たに開発された専用ユニットには、触れると何かが起こる新デバイス「貞子の手役物」や、おなじみの「きっとくる」などのボイス音や多彩なフラッシュ演出、ラッキーエアーなどで遊技を盛り上げる「恐怖のビデオデッキ」などを搭載している。演出面では、プレイヤー参加型の最恐リーチ「貞子生誕ノ刻」などの液晶のよる演出や、「貞子の手役物」とチャンスボタンを同時に使用する「Wデバイスチャンス」などプレイヤー体感型の演出を多数搭載している。

 大当たり確率は1/297.891(高確率時1/93.623)の確変ループタイプとなっている。確変突入率は65%で、電サポ回数は7回or50回。大当たりラウンド数は8R(払出値約792個)、16R(同1,584個)の2種類。賞球数は4&1&2&6&10&11。

 確変には次回大当たりまで電サポの継続する「デジャブパニック」と小当たりRUSHが付与される「呪縛連鎖ノ刻」の2種類を搭載。「呪縛連鎖ノ刻」中は40%で同モードがループし、全ての大当たりが16Rとなるため、ループさせることが出来ればまとまった出玉が見込める仕様となっている。

 なお、同期の納品は8月中を予定している。

(C)1999 鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店
(C)1998 「リング」「らせん」製作委員会
(C)1999 「リング2」製作委員会

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