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パチスロ5台の売上金を着服、販社元社員が逮捕2018年6月16日(土)

 パチスロ5台を売却した売上金約300万円を着服した業務上横領の疑いで、長野県松本市内の遊技機販売会社の元社員が逮捕された。6月15日、「NHK NEWS WEB 信州」が報じた。

 逮捕されたのは栃木県小山市の岸部裕之容疑者(41)。岸部容疑者は県外に本社を構える遊技機販売会社の松本営業所に勤めていた。

 報道によると逮捕容疑は2015年7月上旬、同社営業所内に保管していたパチスロ5台を顧客ホールに売却、売上金約300万円を着服した疑い。岸部容疑者は容疑を認めているという。警察は岸部容疑者が一人で犯行に及び、複数回にわたり着服を繰り返していたとみており、詳しく調べている。

 横領は、会社側が行った内部調査によって発覚。会社側は今年2月に警察に告訴していた。


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