ニュースバックナンバーへ

新・旧アクエリオンが共演!2,400個の鍵はW合体2018年6月18日(月)

ショールームで行われた試打会の様子。

 SANKYOは6月14日、都内ショールームでパチンコ新機種『CRフィーバー アクエリオンW』の内覧会を開催した。

 同機は『CRアクエリオン』シリーズの第5弾で、「創聖アクエリオン」、「アクエリオンEVOL」とのタイアップ機。演出面では、お馴染みの「きもちいい」演出などに加え、「LOVE」をためることで何かが起こる「LOVEチャージ」システムや、ファンにはなつかしい初代アクエリオンのリーチや演出を搭載。また、画面左右にある役物が合体する「W合体」からは2作品が共闘する同機最強リーチへ発展する。

 スペックは大当たり確率1/319.7(高確率時1/60.0)の確変ループタイプ。確変突入率は65%で、電サポ回数は50回転or100回転の2種類。大当たりラウンド数は4R(払出値約600個)、8R(同約1,200個)、16R(同約2,400個)。賞球数は4&1&4&3&15。電サポでの大当たりは40%で16Rとなっており、大量出玉にも期待できる仕様。

 確変中は、「EVOLモード」、「初代モード」の2つのモードを任意で選択可能。「EVOLモード」では、前兆予告やバトル開始時などのタイミングでベクターをストック。ベクターは最大3機までストック可能で、機体数に応じて青図柄成立回避をはじめとした様々な恩恵が発生する可能性がある。「初代モード」では、『CR創聖のアクエリオン』の演出を使用。桜柄やアクエリオンチャンスといった初代のゲーム性を踏襲している。そのほかにも両モード共通で発生する可能性のある「W変動」演出は、画面を2分割して2体のアクエリオンがバトルを展開。2体とも勝利すれば16R濃厚だ。

 また、確変大当たり終了後のモード選択時に「アクエリオンロゴスモード」が出現した場合は、保留内連チャン濃厚となっている。

 なお、同機の納品は、8月5日を予定している。

(C)2004,2007 河森正治·サテライト/Project AQUARION
(C)SHOJI KAWAMORI,SATELIGHT/Project AQUARION EVOL
(C)2015 SHOJI KAWAMORI,SATELIGHT/Project AQUARION LOGOS

  • image

関連記事

グリーンべるとメルマガ会員受付中

CALENDAR イベントカレンダー

2018年10月19日(金)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2018年10月号
    • 巻頭特集
      設定付、 遂に始動!
    • 導入直前企画・6号機徹底解剖
      業界注目の6号機ATがついに市場投入 5.9号機との違いやゲーム性を徹底解説
    • パーラー経営支援特集
      ポジティブ視点で「コスト削減」を考える