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ULTRAスペックを求め、朝一からファンが集結2018年7月4日(水)

開店間もなくして満員御礼となった『ウルトラセブン2』コーナー。熱気に吸い寄せられるかのようにファンが集まり、立ち見も続出した。

 京楽産業.が7月2日より全国導入を開始したパチンコ機種『ぱちんこウルトラセブン2』。同機が京楽直営店の《サンシャインKYORAKU栄》で満を持してのホールデビューを飾った。

 導入台数は地域最大級の52台。当日は13年前の初代『ウルトラセブン』を遊技していた40~50代の客だけではなく、SUPER小当たりRUSHや高い出玉性能に魅力を感じる若年層も多く詰めかけ、開店前には多くのファンが列をつくった。

 中でも先頭に並んでいたファンは朝の5時半から並んでいたという気合の入れっぷり。それだけバトルスペックの礎を築いた名機が、2,400個大当たりとSUPER小当たりRUSH搭載のスペックでの復活に、ファンは心躍らせた。

 開店と同時に『ウルトラセブン2』は満員御礼。立ち見が出るほど大盛況となった。同店の中村稔店長は「今回はフィールドテストという形をとらず、全国導入に合わせて導入しました。お客様からは『今回はフィールドテストやらないの?』という声が多く挙がるなど、『ウルトラセブン2』を早く遊技したいと思っていただけていたと思います。そうした中、本日新台入替初日を迎えお客様の反応も良く、ホッとしています。『ウルトラセブン2』でお店はもちろんのこと、市場全体も賑やかになってもらえたら嬉しい」と話す。

 好調なスタートを見せた『ウルトラセブン2』に全国でも熱い視線が注がれている。

(c)円谷プロ
(c)KYORAKU

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