メディア企業3社がタレントオーディション開催へ

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握手を交わすDMMタレントキャスティング課の堀田真行課長(写真左)と辰巳出版雑誌・コンテンツ出版本部の金森寛康編集部長(同中)、日本アミューズメント放送の長谷川崇彦代表取締役(同右)。

 日本アミューズメント放送、辰巳出版、合同会社DMM.comの3社は9月6日、都内のDMM本社で「新人タレントオーディション」の概要説明のための記者会見を行った。

 日本アミューズメント放送の長谷川崇彦代表取締役は冒頭、台風21号、北海道で起きた地震の被災者に対しお見舞いの言葉を述べたのち、オーディション開催の経緯について「マスコミ業界も変貌の時期にきている。業界を代表して未来に向けて発信していく人材を、我々は協力してプッシュし売り出していきたいと考えている」と語った。

 同オーディションは、3社が合同でオーディションを行い、新人タレントを発掘。主な応募要件は18歳以上の男女で、応募の必須条件として長谷川代表取締役は「パチンコ・パチスロが好きで、こういった好きなものを自分の声などで発信していきたい人」と3社で決めた条件を語った。選考方法は書類選考と面接で行われ、合格者はどこか1つのメディアに所属する形となり、所属後は3社がバックアップを行っていくとしている。

 また、オーディションの様子は日本アミューズメント放送の「パチテレ!」内で12月に特番枠を設けて放送を予定している。

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