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衝撃のボーナス告知、パチスロ「バイオハザード」2018年10月1日(月)

『バイオハザード イントゥザパニック』

 フィールズは9月21日、都内のショールームでスパイキー社製パチスロ新機種『バイオハザード イントゥザパニック』のプレス説明会を開催した。

 同機の最大の特長はボーナスの告知方法である。ボーナス告知には「衝撃(クラッシュ)告知」を採用。告知演出でユーザーに驚きを与えるとともに、リプレイでもボーナスの抽選を行っているため、常に期待感をもって遊技を楽しむことができる仕様となっている。

 スペックはAタイプとなっており、設定6でボーナス合算確率1/99.9、機械割115.3%というハイスペックを実現。ボーナスには、SBB(最大獲得枚数310枚)、BB(同232枚)、RB(同102枚)の3種類を搭載している。

 同機の設定6は非常に当たりやすく設計されており、理論上約10分に1回ボーナスが訪れる計算。また、主に特殊リプレイの成立時に突入する「パニックゾーン」を経由して「衝撃告知」が発生する。そのほかにも通常時のリプレイなどでも同時成立抽選を行っているため、「衝撃告知」はいついかなる時でも発生する可能性を秘めており、「バイオハザード」というコンテンツの持つハラハラ、ドキドキするゲーム性を踏襲した1台となっているといえるだろう。

 なお、同機の納品は11月中を予定している。

(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. (C)Spiky

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