ニュースバックナンバーへ

出目と液晶演出が織りなす矛盾を楽しめ!2018年9月28日(金)

『デュエルドラゴンプラス』

 ユニバーサルエンターテインメントはこのほど、ミズホ製パチスロ新機種『デュエルドラゴンプラス』を発表した。

 同機は、4号機時代に同社初の液晶搭載機として登場した『デュエルドラゴン』シリーズの第3弾。初代のゲーム性を踏襲しつつ、新たにメイン液晶の周りに4つの演出用ギミックを搭載。「パワーボールランプ」は、青、赤、虹色と変化、リールロックが進むほどボーナスへの期待が高まる演出となっている。その他にも、「聖剣ランプ」、「アオモンウィンドウ」、「ブロックウィンドウ」などを搭載しており、対応役矛盾などの演出が発生する。また、メイン液晶で発生するシリーズおなじみの「液晶出目演出」には、出目による語呂合わせリーチ目を追加。「ERR(エラー)」や「EAT(食べる)」など多数の語呂合わせが存在している。

 スペックはボーナス+RTとなっており、ボーナスはBIG BONUS(獲得枚数300枚)とREG BONUS(最大獲得枚数100枚)の2種類。BB終了後にはCZ「DRAGON BATTLE」に突入する。

 CZは、RT突入をかけたチャンスゾーンとなっており、ドラゴン揃いより先にリプレイを揃えることが出来ればRT「CHANCE TIME」に突入する。

 RTは20G継続するRTで消化後は再びCZに移行する。RT後のCZは、BB後よりもRTの突入期待度が高く、そのループ率はおよそ82%となっている。

 なお、同機の納品は10月21日を予定している。

(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

関連記事

グリーンべるとメルマガ会員受付中

CALENDAR イベントカレンダー

2018年10月17日(水)のイベント

  • 東京都遊技業協同組合経営者研修会
  • サンセイアールアンドディ パチスロ新機種『パチスロ巨人の星』内覧会/東京支店

KENTEI 全国の検定情報

NEW ITEM 新製品紹介

LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

  • 2018年10月号
  • 巻頭特集
    設定付、 遂に始動!
  • 導入直前企画・6号機徹底解剖
    業界注目の6号機ATがついに市場投入 5.9号機との違いやゲーム性を徹底解説
  • パーラー経営支援特集
    ポジティブ視点で「コスト削減」を考える