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岩下兄弟が新体制へ、「感謝のつどい」に800名2018年11月26日(月)

会場となったホテル日航熊本には業界内外から約800名もの関係者が集まった。

 熊本・宮崎の両県で25店舗のパチンコホールを展開する岩下兄弟(本社/熊本県人吉市、屋号/モナコパレス・銀馬車)は11月21日、熊本市内で新経営体制のお披露目会「感謝のつどい」を開催。業界内外から約800名もの関係者が出席し、同社の新たな門出を祝った。

 冒頭、岩下兄弟の岩下博明代表取締役会長が登壇。今年6月9日付で自身が代表取締役社長から代表取締役会長に就任し、後任の社長を岩下洋三氏とする新体制を発足したことに触れた。その上で、「創業から66年が経ったが、亡くなった父からはパチンコ業をするなら損をして得をとれ、お客様を第一とする営業に徹すれば利益は後からついてくる、と教えられた。今日に至るまでには紆余曲折があったが、ここまで成長することができたのは社員とその家族、そして本日お集まりの方々のおかげ。我々の業界は非常に厳しい状況に置かれているが、岩下兄弟を100年続く企業にしたいと考えており、どうかお力添えをいただきたい」などと述べた。

 来賓からは、熊本市の大西一史市長、熊本県議会議員の松田三郎議員、日遊協前会長の深谷友尋相談役がそれぞれ挨拶し、乾杯の挨拶は日遊協の庄司孝輝会長が行った。

 会の最後に挨拶した岩下洋三新社長は、「この会のテーマは感謝。岩下兄弟が66年にわたって成長できたのも、皆様のご協力ご支援のおかげだと感謝している。岩下兄弟は100年続く企業を目指して、社員一丸となって頑張っていきたい。当社は社名に兄弟とあるが、兄弟のみならずお客様、取引先の皆様、社員の方々を家族のように思い、接していきたいと思っている。新体制になっても時に厳しく、時に優しくご指導ご鞭撻をお願いしたい」と述べた。

 なお席上では、今年12月に熊本県天草市に新店をオープンする予定であることも発表した。

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