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会場が沸いた「ユニバカ×サミフェス2018」2018年12月3日(月)

東京ビッグサイトで行われた会場には1万6,000人を超えるファンが全国各地から来場。今年も開催された「大勝負2018」には大勢のファンが詰めかけ遊技を楽しんだ。

 ユニバーサルエンターテインメントとサミーは11月25日、東京ビッグサイトで「ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル2018」を開催した。

 一般開場に先立ちプレス向けに主催者挨拶を実施。ユニバーサルエンターテインメント(以下ユニバーサル)の長谷川崇彦部長とサミーの星野歩代表取締役常務が登壇した。今年は甲賀弦之介のコスプレをしたバジリスキー・長谷川、霞拳志郎のコスプレをした星野拳志郎として登壇し、自社の主力機種をアピールした。

 長谷川部長は挨拶で「今年の開催は色々とスケジュールも含めて開催するべきか悩みましたが、我々が盛り上げていかなければ、ファンの皆様もパチンコ・パチスロから引いてしまうと考え、開催に至りました。今後を担う最新の機械や技術を見ていただき、ファンの皆様にはパチンコ・パチスロが一生の趣味として楽しめるものだと感じてもらいたい」と開催に至る経緯を語った。

 続いて、星野常務は「今回ファンの皆様に6号機の『パチスロ蒼天の拳 朋友』を試打できる形で提供することができた。ここに至るまでにかなり苦労しましたが、ファンの皆様には楽しんでほしい。また、両社共にメダルレス遊技機などインパクトのあるコンセプト機も多数展示しています。今後も両社が良きライバルとして意識し合い、業界を盛り上げていきたいと考えている」と述べた。

 試打コーナーでは、両社の歴代のパチスロを展示。当時を思い出しながら遊技を楽しむファンや、興味深々な面持ちで遊技機に触れるファンの姿が多数見られた。また、サミーでは6号機『パチスロ蒼天の拳 朋友』の試打コーナーも設置。期待に胸を膨らませたファンが列をなし遊技を楽しんだ。

 またメーカーブースでは、メダルレス機をはじめとした次世代のコンセプト機を多数展示。ユニバーサルではパチスロ『BROTHER GOD CARNIVAL~神々の終結~』、『HANABI PARTY』、パチンコ『BROTHER GOD CARNIVAL~神々の饗宴~』を展示。3Dサイネージ「バーサライタ」を活かし、迫力の大画面で見るものを圧倒した。サミーは、「交響詩篇エウレカセブン」のニルヴァーシュをイメージした筐体のパチスロのコンセプト機や『ツインエンジェルLIVE』を展示した。

 その他にも、カジノブース、アトラクションブースなどファン参加型の催しが数多く実施され、会場は終始盛り上がりを見せていた。

(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT
(C)Sammy
(C)2018 BONES/Project EUREKA MOVIE

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