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大都の新規則第1弾は設定付き『P押忍!番長2』2018年12月5日(水)

『P押忍!番長2』

 大都技研は12月4日、パチンコ新機種『P押忍!番長2』のプレス向け試打会を開催した。

 同社の代表コンテンツ『押忍!番長』が6段階設定搭載の新規則機で登場。スペックは大当たり確率約1/239.2~約1/149.6の1種2種混合ライトミドル。右打ち中の大当たり確率は約1/6、賞球数は4&1&10、時短回数は0回or1回or90回。

 初当たりは「番長ボーナス(約500個以上)」、「番長ボーナスEX(約1,500個以上)」の2種類で、消化後は必ず「頂JUDGE」に突入する。「頂JUDGE」ではまず「頂CHARGE」で保留を4個貯め、その保留で約1/6を引くことができれば大当たりとなる。

 右打ちでの大当たりは「番長ボーナス2,000」、「番長ボーナス3,000」の2種類。番長ボーナス2,000は実質2セット、番長ボーナス3,000は実質3セットの大当たりとなっており、実質的に一撃3,000個大当たりを搭載している点が大きな特長となっている。。

 番長ボーナス消化後はまた4回転の「頂JUDGE」へ突入するため、「頂JUDGE」中に約1/6を引き続けることができれば2,000個以上がループする仕組みとなっている。

 通常時の演出では大当たり期待度80%オーバーの4大演出「鷹柄」、「一激入魂」、「次回予告」、「倍特訓」のほか、設定付きパチンコならではの設定示唆要素も搭載されている。

 同機の納品は1月6日を予定している。

(c)DAITO GIKEN,INC.

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