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兵遊青、26回目の社会福祉パチンコ大会開催2018年12月11日(火)

参加者は青年部会員に遊技方法を教えてもらいながら思い思いに楽しんだ

 兵庫県遊技業組合連合会青年部会(兵遊青)は12月4日、兵庫県尼崎市の《ワールド》(新井康作代表)で第26回社会福祉ぱちんこ競技大会を開催した。

 同大会は、自立に向け努力する兵庫県内の福祉施設入所者にパチンコを楽しんでもらうために行われており、「はぁ~とふるふぁんどフェスタ」と交互に隔年で開催されている。

 当日は組合加盟店の《ワールド》を貸し切りにし、県内の社会福祉施設9施設から44名を招待。4人1組のチームに分かれて1時間での差玉を競った。参加者達は青年部会員から遊び方のレクチャーを受けつつ、開始早々大当たりを射止める参加者も現れるなど、会場は大盛況となった。

 競技の結果、「ライフサポート」チームが2位と約1万個の差をつけ、3万8,610個で優勝。見事勝利した同チームには、優勝賞品として液晶テレビが授与された。

 大会終了後には、各福祉協議会への福祉基金の贈呈式が執り行われ、兵庫県社会福祉協議会と神戸社会福祉協議会にそれぞれ50万円ずつ、こうべ障害者音楽フェア実行委員会に10万円が贈呈された。

 兵遊青の米田邦広部会長は「最初にこのイベントを始めた歴代の部会長は大変苦労したと思う。今まで継続して行われてきた伝統を、今の時代に合ったものにして継続していきたい。そして私たちの代ではやれることは限られてくるが、新しいことにもチャレンジしていきたい」と同大会を振り返るとともに、今後の継続的な開催へ向けた抱負を語った。

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