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P業界の団体が「組合まつり」にブースを出展2019年2月6日(水)

4団体の共同ブースには多くの来場者が足を運び盛況となった。

 東京都中小企業団体中央会(東京都中央区、大村功作会長)が主催する「組合まつり in TOKYO –中小企業の魅力発信!–」が1月30日と31日の2日間、東京国際フォーラムで開催され、全国から117組合が出展した。

 今回で2回目となる「組合まつり」は、中小企業世界発信プロジェクト2020の一環として、全国の中小企業組合を一堂に集め、組合の知名度アップや組合産品の展示・販売を通じ、地域の魅力発信の場として、東京五輪等を契機とする、新たなビジネスチャンスの創出の場を提供することを目的に開催されている。

 前回に引き続きパチンコ業界からもブースが出展されており、全日遊連、都遊協、東遊商、東商流が共同ブースを出展したほか、日工組、AA組合(アミューズメント産業事業協同組合)がそれぞれブースを出展した。

 共同ブースでは、『PAミルキーバー』(ニューギン)や『PA地獄少女 宵伽FDZ設定付』(藤商事)など、甘デジスペックを中心とした試打可能な計6機種の設定付きパチンコの実機と、ジャンボパチンコを展示した。

 初めてパチンコを遊技したという女性は、「演出や音が派手で最初はビックリしたけど楽しかった。今はまだタバコのニオイが気になるので行き辛いけど、禁煙になったら行ってみたい」などと話していた。また、別の来場者からは「初めて打ったけど楽しかった。パチンコにファンが多いのもわかる気がした」などの声も聞けた。

 ブースを視察に来ていた全日遊連の阿部恭久理事長は、「こういった形でパチンコが身近な娯楽であることを知ってもらえるのは良いこと。今後もこういった取り組みを続け、多くの人にパチンコが安心・安全だということを伝えていきたい」などと語った。

 一方、日工組のブースでは、試打ができる西陣と京楽産業.の手打ち式パチンコの実機の展示や、平和の『メテオ』、SANKYOの『フィーバーレッドバロン』などのデモ機を展示。
AA組合のブースでは、3Dサイネージ「ウルトラ6」を展示した。

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